楽しくライティングスキルを向上させる方法

リーディング、リスニングのインプットの勉強も大事ですが、ライティング、スピーキングのアウトプットの勉強も、英語マスターをするためには欠かせません。

インプット学習で問題になるのが、自分の書いた・話した英語が正しいかどうか確認しづらいことです。そこで、今回はアウトプットのうちの、ライティングのオススメ練習法をご紹介します。

 

まず英作文する機会は、以下のような場面があげられます。

1 英語で日記をつける

2 ブログやtwitterなどのSNSで英語を使う

3 ペンパルやメル友を作り、英語で手紙やメールのやりとりをする

 

ここで筆者が経験上もっともオススメしたいのが、3の「ペンパル・メル友作り」です。

筆者がライティングに自信が持てるようになり、実際に留学先の語学学校の先生方には、ライティング力がすばらしいと太鼓判を押していただけたのも、ひとえに、それまで世界各国のメル友やペンパルたちと、英語でやりとりしてきたからに他なりません。

 

個人的に英語日記をつけるのも役には立ちます。しかし第三者からの反応がない以上、伝わる英語になっているかどうかが良く分からないし、1人での作業になるので続けにくいというデメリットもあります。

メールや手紙の良いところは、自分の発言したことに反応があり、ちゃんと伝わっているかどうかが良く分かるところにあります。

そして、メル友がいれば、どちらかが返信をやめない限り、英語でのラリーはいくらでも続きます。オンラインチャットを活用すれば、アウトプットの瞬発力も鍛えられます。相手からのメッセージを読むことで、リーディングスキルもつきます。

 

メル友作りでのポイントは、英語が母語話者でなくても構わないということです。英語のネイティブだと、スラングや流行語などもたくさん使うことがあるので、理解しにくいこともままあります。その反面、英語が第2言語のメル友の英語は、比較的わかりやすいと言えます。

筆者も10年以上つづいているペンパルが居ますが、仲のいい友達という感覚になり、英語学習だという意識をすることがありません。ライティング力を楽しく向上・キープできるのが、ペンパル・メル友作りの魅力だと言えるでしょう。

筆者がペンパルたちと知り合ったのは、mixiやJapan penpalというサイトです(http://www.japan-guide.com/penfriend/)。筆者の友人は、スカイプを通じて知り合った方と国際結婚してしまいました。友人の場合はうまくいって幸せに暮らしていますが、最初から出会い目当てだとトラブルに巻き込まれることもあるので、あくまでも英語の上達のためと国際交流を目的に利用しましょう。

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